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2020年最後のハードヒットは12・27新木場1stRINGで開催!同日夜には佐藤光留が全日本プロレスと共催でJrタッグ1DAYトーナメントを開催!

2020年最後のハードヒットは12・27新木場1stRINGで開催!同日夜には佐藤光留が全日本プロレスと共催でJrタッグ1DAYトーナメントを開催!

11月5日、都内のニコニコプロレスチャンネルスタジオで佐藤光留が緊急記者会見を行い、12月27日(日)の昼(開始時間未定)に東京・新木場1stRINGで2020年最後のハードヒットを開催することを発表した。

8月29日に神奈川・富士通スタジアム川崎で開催したニコプロpresentsハードヒット「KING OF HardHit初代王者決定トーナメント1回戦」の結果を受け、12・27新木場大会では下記の準決勝2試合、その勝者同士が対戦する決勝戦が行われ、初代KING OF HardHitが決定する。
なお、1回戦で阿部諦道(浄土宗西山深草派)に勝利したロッキー川村だが、8・29川崎の夜に開催されたニコプロpresents佐藤光留デビュー20周年記念大会「変態と呼ばれて」で、大仁田厚の電流爆破バット攻撃を食らって“爆死”したため、リングネームがランボー川村に改められた。

▼KING OF HardHit 初代王者決定トーナメント準決勝
和田拓也(フリー)
vs.
松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)

▼KING OF HardHit 初代王者決定トーナメント準決勝
関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)
vs.
ランボー川村(パンクラスイズム横浜)

また、8・29川崎の夜にデビュー20周年記念大会を開催し、全日本プロレスの諏訪魔とデビュー20周年記念試合を行った佐藤だが、12・27新木場では“ハードヒット版”のデビュー20周年記念試合を行うことを発表。対戦相手については、現在大物選手にオファー中とのこと。

▼佐藤光留デビュー20周年記念試合
佐藤光留(パンクラスMISSION)
vs.
X

このほかにオープンフィンガーグローブを使用してのキックボクシングルールの試合など、本戦は全8試合を予定。

当初は8月の川崎に続き、新型コロナウイルス対策として屋外での大会開催を計画していたが、真冬の屋外開催は選手はもちろん観客も危険だと、医療関係者から警告を受けたため断念。代わりに新木場1stRINGで開催することになったのだが、検温・消毒の実施、声を出しての応援はNG、休憩時間はないが換気とリングの消毒はやるとのこと。座席はソーシャルディスタンスのため150〜200席程度になる予定(席種や料金、発売日は未定)。

また、佐藤は「THE UWFをやりたい」という田村潔司がエグゼクティブディレクターを務める新団体GLEATで、UWFルールの試合が行われたことが話題になったことに触れ、「現在UWFの流れを汲む団体も試合もないという記事をたくさんあったが、あなた方の都合でハードヒットをなしにしたいのならどうぞしてください! それぐらいで現在進行形のUであるハードヒットが潰れると思ったら、どうぞしてください! だが、今年もたくさんの人の思いでハードヒットは興行を開催出来ています」と、現在進行形のUを掲げ、ハードヒットを地道に開催し続けてきた意地を示した。

加えて、12月27日の夜(開始時間未定)、同じ新木場1stRINGで佐藤光留が全日本プロレスと“共催”という形で『Jr. TAG BATTLE OF GLORY 1day Tournament』を開催することも併せて発表された。
8チーム参加による1DAYトーナメントだが、現時点で出場決定選手は佐藤光留のみだが、佐藤曰く「少なくとも全日本プロレスで『俺は全日本ジュニアだ』と言っている人間は出てくれるはずだけど、それだけだと8チームは揃わない。なので、少しでも全日本ジュニアを盛り上げたいという選手は、佐藤光留まで連絡をください」と出場選手を募った。

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